昭和八年創業 すし一髄、変わらぬ心粋

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  • 2018.07.06 〈休業日のご案内〉
    本店/7月16日(月)
  • 2018.06.04 〈休業日のご案内〉
    本店/6月18日(月)(新潟日報カルチャースクール すしの小咄開催します)
  • 2018.04.27 〈GW(4/28~5/6)の営業時間〉
    昼/11:30~14:00(L.O13:30)
    夜/17:00~21:00(L.O20:30)

昭和八年創業。すし一髄、変わらぬ心粋。

昭和8年。初代川上吉助が「港すし」の暖簾をあげました。
西堀通りの堀端で、屋台からの出発でした。
昭和11年には、現在の古町9番町で店をかまえ、
二代目吉昭、そして三代目伸一へとわたり、営業いたしております。
新潟は古くからの港町です。
四季を通して、日本海の新鮮な魚介類が顔をそろえます。
刺身や寿司はもちろん、同じ食材にひと手間加えることで、味や見た目、香りなど、また豊かな食材へと生まれかわります。
まずは、お客様に新潟の海の幸をお楽しみいただけれと思います。

港すしの変遷
新潟が誇るお米とお酒

新潟は米どころでもあります。
吟味したネタもシャリあってこそのお寿司です。
どんなネタも旨みを引き出す当店のシャリも味わいください。
日本酒好きの方には、もちろん新潟の誇る地酒をお勧めいたします。
全国的に有名なレギュラー陣から、季節によっては、まさに切り札的な希少なお酒が手に入ることもあります。
お気軽にお申し付けいただき、お料理と相性抜群の地酒をご堪能ください。
その他、お好みに合わせ、ワインや焼酎も各種ご用意いたしております。

新潟を代表する四季折の食材

旬のお野菜も当店にとっては大切な名脇役です。
冬菜・茶豆・十全なす・かきのもと等々・・・新潟を代表する食材が四季を彩ります。
前菜として、箸休めとして、酒の友としてもその風味をお楽しみいただけます。
最後に、当店がお店を構えます古町は古くからの花街でもあります。
街の風情をお感じいただきながら、当店の柔らかな雰囲気の中で、ゆったりと流れる時間をお過ごしください。
皆さまのお越しを心からお待ちいたしております。

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